レポート

とりもどせ! 松島湾のアマモ

紙粘土で苗をくるむ

こんにちは。取材ディレクターの浅田です。

きょうも海藻の「アマモ」についてお届けします。

 

震災で減ってしまったアマモ。

アマモは、植木鉢の草花の様に、簡単に増やす事は出来ません。

大変、手間がかかる作業を繰り返さなくてはならないのです。

 

その作業の一つが、タネを海底に沈めること。

この時、画期的な“あるもの”をつけるんです。

(ヒントは、上の写真にある“白い物”です) 

 

正解は・・・  “紙粘土”です。

(紙粘土って大丈夫なの?・・・という疑問が湧いてくると思うのですが、

自然に帰る素材で、およそ1カ月で分解されるらしいです。)

 

「タネ」の他に、「苗」を育てる時も紙粘土を使います。

苗は支える“おもり”として使われます。

 

まさに、万能の役割が、紙粘土にあります。

ダイバーの方が手伝います

潮が引かない場合、ダイバーの方にも手伝ってもらいます。

“育てる”ことは色んな人たちの手間がかかるんです。

 

紙粘土が活躍するアマモ場の再生。

意外な物が役立っているんですね。

  • +1
  • 「とりもどせ! 松島湾のアマモ」
    記事をウィジェットで埋込み

    <iframe class="uminohi-widget newssite-article" src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/article/?p=781" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://miyagi.uminohi.jp">海と日本PROJECT in みやぎ</a></iframe><script src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

関連リンク

  1. 集合写真
  2. IMG_0668
  3. IMG_0658
  4. IMG_0641
  5. Still0515_00000
  6. Still0515_00001

Pickup

  1. 集合写真
    海ごみゼロウィーク 江の島で約400人が清掃活動

    「530(ゴミゼロ)の日」の5月30日、神奈川県江ノ島近くの海岸で、爽やかな青空のもと、海の清掃活動…

  2. IMG_0668
    海洋ごみを考えよう!仙台・荒浜でワークショップ

    国内外で深刻化する海ごみ問題について理解を深めようと、6月1日、仙台市若林区荒浜で市民を対象にした、…

  3. IMG_0658
    海ごみゼロウィーク 仙台で約500人が清掃活動

    世界的な問題となっている海洋ごみの削減を目指す「海ごみゼロウイーク」の活動の一環として、5月30日、…

  4. IMG_0641
    ペットボトルを回収し海洋ごみ対策 日本財団×セブンーイレ…

    海洋ごみの削減を目指す「CHANGE FOR THE BLUE(チェンジ・フォー・ザ・ブルー)」とい…

  5. Still0515_00000
    絶品「ツクモガニ」地元ならではの味!

    南三陸町志津川にある「南三陸町地方卸売市場」。 午前6時頃から、その日の朝に漁師さん達が獲った魚介類…

アーカイブ

  1. 2019年
  2. 2018年
  3. 2017年
  4. 2016年
 
海と日本PROJECT in みやぎ
最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget newssite-newest" src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://miyagi.uminohi.jp">海と日本PROJECT in みやぎ</a></iframe><script src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

PAGE TOP