この白いもの、何だと思いますか?
石巻市の中心部から車で約1時間。牡鹿半島の東端、かつて捕鯨基地として栄えた鮎川浜で作られている金華塩です。親潮と黒潮が混ざり合い、さらに牡鹿半島の山からミネラル豊かな伏流水が流れ込んでいるため、味に深みがあり、ほのかに甘みが感じられます。
海プロオリジナル「優しいサイダー」で使っているのが、この金華塩。「石巻の海の魅力を伝えたい」「海の優しさを伝えたい」という石巻の高校生たちの思いが込められています。
昨年、高校生たちは金華塩を作っている「くじらのしっぽ」を訪れました。
どのようにして金華塩が作られているのか見学し、体験もさせていただきました。
釜で数日間煮詰めて、濃度が上がった海水を使用します。その海水をさらに煮詰めていくと、にがりと塩が分離するので、底に塩ができ始めたらすくい取ります。風通しの良いところで天日干しをして、最後に釜を炊いた際に入る灰などを取り除いて完成です。
高校生たちもお手伝い。丁寧に手作業で金華塩が作られていることを知り、優しい味がする理由が分かったようです。
「雪みたいに、きれいな塩」
海プロオリジナル「優しいサイダー」で使っている塩について、先日、あべのハルカス近鉄本店の催事のインスタライブに参加した際、ゆりかさんはこう表現してくれました。
この真っ白な、優しい味の金華塩が、「優しいサイダー」のライチの風味を引き立ててくれています。そんな金華塩を使った「優しいサイダー」。ぜひ、その味を感じてみてください!
「優しいサイダー」は、明日までJR仙台駅ビル「エスパル仙台」で販売会を開催しています!高校生たちが店頭に立っていますので、お近くにお越しの際は、ぜひ声を掛けてあげてください。
販売会の会期・場所はこちらになります。
■会 期:3/11(木)〜3/14(日) 10:00〜20:00
■場 所:エスパル仙台 本館 3Fエスカレーター横
よろしくお願いいたします!