レポート

うみぽすグランプリ2017作品展

うみぽす1

こんばんは☆事務局の東です。

最近少しずつ寒くなってきましたが、「海と日本プロジェクト in みやぎ」まだまだ活動中です☆

 

今日は、東京都港区にある日本財団ビルで開催されている「うみぽすグランプリ2017 入賞130作品展」を見てきました。うみぽすは、地元の海に人を集めることを目的にした地方創生プロジェクト。今年の「うみぽすグランプリ」には、地元の海をPRするユーモアあふれるポスターが日本全国からなんと!2,873作品エントリーされたそうです。

たくさんの応募作品の中から厳正なる審査を経て選ばれた130作品ということで…見ていて本当に楽しい作品がたくさん♪♪

ずっと見ていたいほどきれいな海の風景、思わず笑ってしまうキャッチコピー、ほっこり心癒される表情の写真などなど、素敵な作品ばかりでした。今日はその中から一部を紹介させていただきます!

 

作品展は24日(火)まで開催

応募作品の中から厳正なる審査を経て、一般の部70作品、こどもの部20作品、アプリの部20作品、動くポスター(動画)部門20作品が入賞作品として展示されています。

入賞作品

  1. 一般の部グランプリ
  2. 海と日本PROJECT 地域特別賞

一般の部グランプリは、沖縄県久米島の海で撮影された作品です。実は皆さんの足は海に入っているのですが、よーーーーく見てもどこまでが海かわかりません(笑)

海と日本PROJECT 地域特別賞は、熊本県天草の海で撮影された作品。作品を制作された方によれば、イルカとの遭遇率98%なのだそうです!この光景、ぜひ間近で見て見たいです。

どちらの海も行ってみたくなりますね(^^)

 

宮城県からも入賞☆

実は、今回のうみぽすグランプリでは海と日本プロジェクト in みやぎでも審査のお手伝いをさせていただきました。選ばせていただいたのはちょっとワルそうな表情のカモメが「海にゴミを捨てんなよ」と言っているこちらの作品。

このカモメの鋭い目つき…ゴミを目の前に、完全にご立腹ですね。

今年の夏、海でつながるゴミ拾いを通して、海辺の人工ゴミの多さを痛感したこともあり、このポスターを海と日本プロジェクト in みやぎ特別賞として選ばせていただきました。

 

心惹かれた作品

  1. 静岡県 伊豆今井浜

こちらは、個人的に心惹かれた作品です。静岡県、あの河津桜でも有名な河津町観光協会さんの作品です。

ちょっとレトロな雰囲気のおねーちゃん、おにーちゃん…と思ってよく見ると、モデルさんはみんな小学生くらいのお子さん!笑

“「駅からもチカイ浜、一度は行ってミタイ浜、そして楽しい一日を過ごしてまたキタイ浜」

それが伊豆 今井浜。”だそうです。

ユーモアたっぷりで、個人的に好きな作品でした。とっても楽しそうで、私も行ってミタイ浜!!

 

 

楽しいポスターに出合える「うみぽすグランプリ2017 入賞130作品展」。お近くの方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

「うみぽすグランプリ2017 入賞130作品展」

期間:2017年10月24日(火)まで

時間:午前10時~午後5時(土日は休館)

場所:日本財団ビル1階バウルーム(東京都港区赤坂1丁目2番2号) 詳しく

入場:無料

 

  • 「うみぽすグランプリ2017作品展」
    記事をウィジェットで埋込み

    <iframe class="uminohi-widget newssite-article" src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/article/?p=770" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://miyagi.uminohi.jp">海と日本PROJECT in みやぎ</a></iframe><script src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

関連リンク

  1. 宮城県-A・28-01
  2. 宮城県-A・27-01
  3. 宮城県-A・26-03
  4. 宮城県-A・25-01
  5. 宮城県-A・24-03
  6. 宮城県-A・23-01

Pickup

  1. 宮城県-A・28-01
    地元の豊かな自然を再発見

    三方を山に囲まれ、豊富な栄養分が注がれる志津川湾は、たくさんの生物が集まる場所になっています。海…

  2. 宮城県-A・27-01
    気仙沼の日本一メカジキ

    世界三大漁場の三陸沖を拠点に持つ港町、気仙沼。一年を通して多種多彩な魚が水揚げされますが、中でも…

  3. 宮城県-A・26-03
    海のかおりを土産に

    海辺の町・女川。駅前広場からの一直線のレンガ道で、女川湾が臨める商店街「シ―パルピア女川」。その…

  4. 宮城県-A・25-01
    止まらない”はらこめし愛”

    秋から冬にかけて、海からの恵みをふんだんに使い、県外でも人気の亘理町の「はらこめし」。10月8日…

  5. 宮城県-A・24-03
    恋する灯台 大須埼灯台

    石巻市、雄勝半島にある、大須埼灯台は70年もの間、半島沖を航行する船に光を届け、海上の安全を守ってき…

アーカイブ

  1. 2019年
  2. 2018年
  3. 2017年
  4. 2016年

レポート

  1. 宮城県-A・28-01
    地元の豊かな自然を再発見
  2. 宮城県-A・27-01
    気仙沼の日本一メカジキ
海と日本PROJECT in みやぎ
最新ニュースをウィジェットで埋込み

<iframe class="uminohi-widget newssite-newest" src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/newest/" width="100%" height="800" frameborder="no" scrolling="no" allowtransparency="true"><a href="https://miyagi.uminohi.jp">海と日本PROJECT in みやぎ</a></iframe><script src="https://miyagi.uminohi.jp/widget/assets/js/widget.js"></script>

PAGE TOP